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6月3日から23日まで角川シネマ有楽町にてエリック・ロメール監督の特集上映『ロメールと女たち 四季篇』が開催されます。(リンク

四季の物語』4作を中心に、初期のモノクロ作品から80年代の作品に至るまで18作品が上映されます。
昨年も同時期に同じ会場でロメールの特集上映がありましたが、その時は8作品の上映でした。
今回、倍以上の数の作品が上映されるのは昨年の特集上映がよほど好評だったからでしょう。

以前も書いたかもしれませんが、『四季の物語』4作では、個人的に『恋の秋』『夏物語』『冬物語』『春のソナタ』の順番で好きです。

初期の『獅子座』『モンソーのパン屋の女の子』『シュザンヌの生き方』が上映されるのも大変貴重です。
個人的にロメールの最高傑作と信じる『モード家の一夜』ともども、この3作ではいかにもヌーヴェル・ヴァーグの作家らしいロメールの特質が味わえます。
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