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お知らせするのが遅くなりましたが、11月に角川シネマ新宿で開催されるジャン=ピエール・メルヴィル監督特集上映の詳細が明らかになりました。
公式サイトがオープンしています。
デジタル上映とのことです。

●スケジュール
11月11日(土)10:40~『影の軍隊 13:40~『仁義 16:40~『いぬ 19:40~『モラン神父

11月12日(日)10:40~『ある道化師の24時間+海の沈黙』 13:40~『賭博師ボブ 16:40~『仁義』 19:40~『影の軍隊

11月13日(月)10:40~『いぬ 13:40~『モラン神父 16:40~『ある道化師の24時間+海の沈黙』 19:40~『賭博師ボブ

11月14日(火)10:40~『仁義 13:40~『影の軍隊』 16:40~『モラン神父 19:40~『いぬ

11月15日(水)10:40~『影の軍隊 13:40~『モラン神父 16:40~『賭博師ボブ』 19:40~『仁義

11月16日(木)10:40~『賭博師ボブ』 13:40~『いぬ』 16:40~『仁義』 19:40~『ある道化師の24時間+海の沈黙

11月17日(金)10:40~『モラン神父』 13:40~『ある道化師の24時間+海の沈黙』 16:40~『影の軍隊』 19:40~『仁義

●鑑賞料金
一般 : 1,500円
大高生 (要学生証提示)・ シニア(60歳以上) : 1,100円
水曜サービスデー : 1,100円(男女とも)
TCGメンバーズカード会員割引 : 土~月・木曜1,300円 火・金曜1,000円
各回定員・入れ替え制
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12月9日、アンスティチュ・フランセ横浜では横浜シネクラブ「生誕100年 ジャン=ピエール・メルヴィル特集」と題して監督作『仁義』、オリヴィエ・ボレール監督によるドキュメンタリー映画『コードネームはメルヴィル』の2本が上映されます。
両方とも嬉しい日本語字幕付き。(リンク

12月9日 東京藝術大学 (横浜・馬車道校舎)大視聴覚室
14:00~『仁義』
16:40~『コードネームはメルヴィル』
会員600円、一般1 ,200円(芸大生無料、同日2作品セットは一般1 ,800円)*当日券のみの販売

なんといっても目玉はここでしか観ることのできない『コードネームはメルヴィル』でしょう。
言うまでも無く、さまざまな関係者の証言や資料を元に若き日のメルヴィルの真実に迫る驚くべきドキュメンタリー映画の傑作です。
メルヴィルの幼少期から主に第二次大戦期の貴重な写真が次々と登場する様は圧巻。
海外ではソフト化はされておりますが、日本語字幕付きで観られるのは2009年のメルヴィルの特集上映『コードネームはメルヴィル』以来となります。
本当に貴重な機会となりそうです。

『コードネームはメルヴィル』の上映後、岡田秀則氏(東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員)によるアフタートークも予定されているとのことです。

まずはいくつかご報告。

このところ非常に多忙な日々を送っており、
第39回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)において開催されていた『何度でも!メルヴィル』というメルヴィル映画の上映イベントには結局どれにも行けませんでした(涙)。

東京国立近代美術館 フィルムセンターにおいて企画展『生誕100年 ジャン=ピエール・メルヴィル 暗黒映画の美』が9月26日より始まりましたので、これには本日(28日)行ってまいりました。
正直なところ充分な時間がなく、内容を逐一丁寧に観て回ることが出来ませんでしたが、珍しい写真やエピソード、雑誌、本、圧倒的迫力のオリジナルポスターなど、なかなか素晴らしい内容でした。

現在では公式サイト上にも出品リストが出ていますが、オリヴィエ・ボレール氏の所蔵するコレクションが中心で、大変貴重なものばかりだと思います。
とりわけ、『この手紙を読むときは』や『フェルショー家の長男』といった未公開作品に至るまで全作品について取り上げられているのがファンには嬉しいところです。
入場料も250円と破格の安さですので、メルヴィルに関心のある方には是非一度足を運んでいただきたいと思います。

また展示場には11月に角川シネマ新宿で開催される”ジャン=ピエール・メルヴィル監督特集上映”のチラシもありました。
日程は11月11日~17日の一週間限定公開で、上映される作品は『ある道化師の二十四時間』『海の沈黙』『賭博師ボブ』『モラン神父』『いぬ』『影の軍隊』『仁義』の7作品です。
詳しい上映予定は出ておりませんので、また分かり次第お知らせしたいと思います。
生誕100年で密かに盛り上がりを見せている(?)メルヴィル周辺ですが、またもや大ニュースが飛び込んできました!

メルヴィル監督作品のBlu-rayが発売されます!
しかも一気に6作品!!
作品は『賭博師ボブ』『モラン神父』『いぬ』『影の軍隊』『仁義』『リスボン特急』。
もちろん、どの作品も初の国内Blu-ray化となります。
しかも、『賭博師ボブ』『モラン神父』『いぬ』の3作品は4Kリストア版とのことです。

amazonでは現在在庫切れとの表示が出ていますが、そのうち価格等表示されるのではないでしょうか。


東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室で開催される『生誕100年 ジャン=ピエール・メルヴィル、暗黒映画の美』ですが、ようやくHPに概要がアップされました。(リンク

もっとも出品リストや展覧会の構成は明らかになっていませんが、期間内に会場で開催されるトークイベントも発表になりました。

トークイベント

ノワール映画の系譜ーフランスから香港へ
日程:9月30日(土)  講師:野崎歓氏(東京大学文学部教授)

メルヴィル再発見ー生誕100年を迎えて
日程:11月4日(土)  講師:オリヴィエ・ボレール氏(本展企画者、記録映画『コードネームはメルヴィル』監督)

メルヴィル映画の思い出とその影響
日程:12月2日(土)講師:小林政広氏(映画監督)
既報の通り、東京・京橋の東京国立近代美術館 フィルムセンターにてに『生誕100年 ジャン=ピエール・メルヴィル、暗黒映画の美』という企画展がこの秋に開催されます(9月26日[火]-12月10日[日])。

まだ詳細はHPに上がっていませんが、フィルムセンターより発売されている機関誌『NFCニューズレター』第132号(2017年7月-9月号、発売中)に『ジャン=ピエール・メルヴィル展に寄せて ―ある巨匠の作品をめぐる旅路―』というオリヴィエ・ボレール氏による寄稿(?)が掲載されているようです。
オリヴィエ・ボレールは言うまでもなくドキュメンタリー映画『コードネームはメルヴィル』(2008年)の監督。

この機関誌はフィルムセンターの1階総合案内および2階大ホール受付で販売しているとのこと。
郵送でも購入できるようです。
ご存知の通り、今年はメルヴィル監督の生誕100年に当たりますが、既報の東京国立近代美術館 フィルムセンターにおける企画展『生誕100年 ジャン=ピエール・メルヴィル 暗黒映画の美』(9月26日~12月10日)の他はこれといったイベントもなく終わるのかと思いきや、嬉しいことに秋以降続々とメルヴィル関連の企画が開催予定であることが明らかになってきました!

まず、第39回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)において『何度でも!メルヴィル』というメルヴィル映画の上映会が行われます。(リンク
場所は東京国立近代美術館フィルムセンター(京橋)で、上映作品は
ギャング』『海の沈黙』『いぬ』『影の軍隊』『仁義
(詳しい上映日時、チケット等に関してはこちらを参照)

次に、『ジャン=ピエール・メルヴィル生誕百年 関連上映・シンポジウム』が11月4日(土)・5日(日)にアンスティチュ・フランセ東京(飯田橋)で開催されます。(詳細未定)

そして、『ジャン=ピエール・メルヴィル特集(仮)』と題する特集上映が11月15日(水)~21日(火) に角川シネマ新宿で開催されます。

まだ全体像は明らかになっていませんが、2009年の『コードネームはメルヴィル』以来のメルヴィル映画の取り上げられようですね。

もちろん、9月26日~12月10日に東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室で開催される企画展『生誕100年 ジャン=ピエール・メルヴィル 暗黒映画の美』も楽しみです。(詳細未定)

続報が分かり次第このブログでもお知らせします。
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プロフィール
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マサヤ
性別:
男性
趣味:
フランス映画、ジャズ
自己紹介:
フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
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