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去る11月に新宿角川シネマで上映されたジャン=ピエール・メルヴィル監督特集上映に行けなかった方(私です)、観られない作品があった方、また観たい方、すべての方に朗報です。

来年1月20日~26日、ジャン=ピエール・メルヴィル監督特集上映が新宿K's cinemaでアンコール上映されます。(リンク
このスケジュールなら私も何回か行けるかもしれません。
いや、今度はなんとしても行きたいですね。
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現在、ジャン=ピエール・メルヴィル監督特集上映名古屋シネマテークにて開催中ですが(15日まで リンク)、特集上映はこのあと大阪シネ・ヌーヴォにても上映されることが決まっています。(リンク

大阪シネ・ヌーヴォのリンク先には”12月23日より3日間限定上映!”と出ていますが、その下の上映スケジュールを見ますと、12月26日まで4日間の上映スケジュールになっています。
どういうことかと劇場に電話して確認したら、4日間の間違いです、すぐ直します・・・とのことでした。

どちらにしても、メルヴィル作品が映画館の大きなスクリーンで観られる貴重な機会であることは間違いありません。

この特集上映、大阪シネ・ヌーヴォの後には京都みなみ会館でも上映されるようですが、こちらはまだ上映スケジュールは出ておりません。
京都みなみ会館といえば、残念ながら来年3月に閉館されるようです。
私も京都に出張の際は何度か足を運んだ映画館ですが、主にヨーロッパ映画を数多く上映する貴重な映画館でした。
閉館といっても、他に移転する計画もあるようですので、再開の機会を待ちたいと思います。
以前もお知らせしましたが、12月9日、アンスティチュ・フランセ横浜では横浜シネクラブ「生誕100年 ジャン=ピエール・メルヴィル特集」と題して監督作『仁義』、オリヴィエ・ボレール監督によるドキュメンタリー映画『コードネームはメルヴィル』の2本が上映されます。
両方とも日本語字幕付き。(リンク

12月9日 東京藝術大学 (横浜・馬車道校舎)大視聴覚室
14:00~『仁義』
16:40~『コードネームはメルヴィル』
会員600円、一般1 ,200円(芸大生無料、同日2作品セットは一般1 ,800円)*当日券のみの販売
『コードネームはメルヴィル』の上映後、岡田秀則氏(東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員)によるアフタートークあり。

残念ながら私は仕事の都合で行けそうにありません。

また、現在
東京国立近代美術館 フィルムセンターにおいて開催中の企画展『生誕100年 ジャン=ピエール・メルヴィル 暗黒映画の美』も残すところあと僅か、12月10日までとなります。
こちらは9月に一度行きましたが、それ以降はどうしても都合がつかずにそれっきりになってしまいました。
こちらも行けそうにないです(涙)。
11月11日から17日にかけて新宿角川シネマにて上映された”ジャン=ピエール・メルヴィル監督特集上映”ですが、好評のうち幕を閉じたようです。

残念ながら、私個人は一本も観ることができませんでした。
東京のみでの上映ということで同じ境遇の方も数多くいらっしゃると思いますが、なんとこの特集上映が名古屋、京都、大阪でも上映されることが決まったようです。

今のところ、名古屋シネマテークにおいて12月9日~19日の間上映されることが決まっています。(リンク

他に、京都はみなみ会館、大阪はシネ・ヌーヴォにて近日上映とのことですが、まだ詳しいスケジュールは発表になっておりません。
分かり次第、このブログでもお伝えしたいと思います。
メルヴィル生誕100年で特集上映真っ只中にもかかわらず更新が滞りまして申し訳ございませんでした。
全くメルヴィルを語る資格なしと言われても返す言葉がありませんが、実は先日家族が入院しまして、映画どころではなくなってしまったというのが実情です。
先日のシンポジウムにも行けませんでしたし、角川シネマ新宿の特集上映もまだ一本も観ておりません。
パソコンに向かう時間もなかなか取れませんでした。
メルヴィルをスクリーンで観られるという機会は、おそらく今後ほとんどないでしょうから、本当に悔しい思いです。
思えば2009年の特集上映の際もこんな感じでした(それでも3本くらいは観られましたが)。
せめて一本でも観に行ければと願っていますが・・・。
もう間もなくですが、アンスティチュ・フランセ東京では11月4日、5日の両日、ジャン=ピエール・メルヴィル生誕100年記念イベントが開催されます
まずはこちらのチラシを(pdf)。

メルヴィル関連映画上映

11月4日(土)
13:00~『勝手にしやがれ』(監督:ジャン=リュック・ゴダール/1960年 89分)
15:00~ 『アスファルト・ジャングル』(監督:ジョン・ヒューストン/1950年 112分)
17:30~『蛇の道』(監督:黒沢清/1998年 85分)

11月5日(日)
13:00~『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』(監督:ジョニー・トー/2009年 109分)
15:30~ 『コードネームはメルヴィル』(監督:オリヴィエ・ボレール/2008年  76分)

国際シンポジウム

11月5日(日)17:30~
登壇者
オリヴィエ・ボレール (ジャン=ピエール・メルヴィル展企画者・映画監督)
黒沢清(映画監督)
ロジャー・ガルシア(香港国際映画祭エグゼクティブ・ディレクター)
伊藤洋司 (中央大学/フランス文学、映画批評)

司会:土田環 (早稲田大学/映画学、表象文化論)
メルヴィルの生誕100年ということで本国フランスで初のBlu-rayボックス『Anthologie Melville』が発売になりました。(DVDボックスも発売)
まずはこちらの予告動画を。



収録作品
ある道化師の二十四時間』(フランスでは初DVD化)
海の沈黙
恐るべき子供たち』(DVD)
この手紙を読むときは
賭博師ボブ
マンハッタンの二人の男
モラン神父
いぬ
サムライ
影の軍隊
仁義
リスボン特急

ブルーレイ12枚組、全12作品収録。
残念ながら『フェルショー家の長男』と『ギャング』のみ未収録で、『ある道化師の二十四時間』と『恐るべき子供たち』はどういうわけかブルーレイではなくDVDのようです。
『コードネームはメルヴィル』ほか、9時間以上の特典映像が収録され(DVDボックスは7時間)、76ページブックレットが付属。

『フェルショー家の長男』と『ギャング』が入っていないのは本当に残念ですし、『恐るべき子供たち』がなぜかブルーレイではないなど不満はありますが、日本ではソフト化すらされていない『この手紙を読むときは』がブルーレイでしっかりと収録されていたり、特典映像が9時間というボリュームはさすが本国といいたくなる充実ぶり。
価格も現段階ではブルーレイが約118ユーロ、DVDが99ユーロと、円に換算するとそれぞれざっくり15,000円、13,000円と決して高くありません。(送料は別)

残念なのはブルーレイが日本とは規格が異なるので国内プレーヤーでは再生できないことです。
でも、これは欲しいですねぇ・・・。

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プロフィール
HN:
マサヤ
性別:
男性
趣味:
フランス映画、ジャズ
自己紹介:
フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
リンク、コメント、TB等はご自由にどうぞ。
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