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影の軍隊』の新たなブルーレイがイギリスから発売されています。
これまで『仁義』も発売している、StudioCanal Collectionです。

『影の軍隊』のブルーレイといえば、米クライテリオンから発売済みであり、リージョンの点からもそれがベストですが、今回のには『Army of Shadows - The Hidden Side of the Story』なる87分に及ぶ特典映像が収録されています。

こちらのページを見ますと、このドキュメンタリーには映画のメイキング、レジスタンスの背景が紹介されているようです。
リージョンが違うので日本のブルーレイプレーヤー、パソコンでは基本的に見ることができませんが、私のパソコンではたぶん観ることができると思いますので、さっそく注文してしまいました。(このあたりのいきさつに関しましては過去のブログ記事こちらこちらを参照のこと)
これも英アマゾンに注文しましたが、配送料込みで2400円程度。
やはり、月末には届くようです。

StudioCanal Collectionのブルーレイはいくつか日本盤も発売されていますが(『勝手にしやがれ』『気狂いピエロ』等)、国内盤未発売の『仁義』も含め、早く続編を出して欲しいものです。
 
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影の軍隊』の国内盤DVDが4月27日ジェネオン・ユニバーサルよりまたまた再発されました。
もう何回目の発売か分かりませんが、相変わらず廉価です。
まだの方はこの機会にぜひどうぞ。

去る1月11日、海外では影の軍隊』のCriterion盤ブルーレイが発売になりました。
今度のブルーレイですが、特典映像等、内容そのものは以前発売されたCriterion盤DVDと全く同一のようです。
DVDは2枚組でしたが、今度のブルーレイは1枚に収録。
(Criterion盤ほか『影の軍隊』のDVDに関しては手前味噌ですが、こちらを参照)

ちなみに、DVDはリージョン1で日本のそれとは異なっていたため日本のプレーヤーで再生することは不可能でしたが、ブルーレイでは、Criterionなどのアメリカ盤は日本とリージョンが同一ですので、再生が可能です。

もちろん私も注文済ですが、まだ届いてはいません。
入手しましたら、また画質の印象などご紹介したいと思います。

影の軍隊』の国内盤DVD(ユニバーサル)が8月4日に再発されます。
ご存知のように、このDVDはこれまで何度か再発されていますが、最近は市場から消えており、例によってプレミア化しつつありました。
まだお持ちでない方はこの機会に是非どうぞ。
3月31日深夜にNHK-BS2にて放送された『影の軍隊』によってファンサイトアクセス数がかつてないほど凄いことになっている。(カウンターの上にポインターを置くとこの一週間のアクセス数の推移がよく分かる仕組みになっています)
もちろん、このブログもそう。
改めてテレビの影響力を思い知った次第。
まぁ、もともとアクセス数の多いサイト(ブログ)ではないので、あくまで相対的なものだが。

当の私はといえば、家庭の事情によって冒頭の15分程度しか観られなかった。
ファンサイト管理人としてはなんとも心もとなくお恥ずかしい限りである。
レコーダーも破損してそのままなので録画もできなかった・・・。

あえて、その印象からいえば、映像はユニバーサルから発売されているDVDのものと同じものだったようだ。
ただ、字幕が既存の国内盤DVDのものとはかなり印象が異なったので、全部チェックできなかったのは残念。

ちなみに、NHK-BS2では2005年にファンサイトを始めた頃に確か『仁義』や『リスボン特急』が何度か放送されていた。
私が知る限り、メルヴィル作品の放送はそれ以来。
放送予定を常にチェックしているわけではないので、見落としているかもしれないが。
ともかくも、これからもメルヴィル作品の放送を期待したいところである。
某家電量販店にてDVDを3枚まとめて買ってきました。
どれも8月7日にユニバーサル・ピクチャーズから発売されたばかりのものです。
ユニバーサル・ピクチャーズの関連ページ

●『雨のしのび逢い』 (61年、ピーター・ブルック監督、ジャンヌ・モロー、ジャン=ポール・ベルモンド主演)
●『大追跡』 (66年、ジェラール・ウーリー監督、ブールヴィル、ルイ・ド・フュネス主演)
●『追悼のメロディ』 (77年、アンリ・ヴェルヌイユ監督、ジャン=ポール・ベルモンド、マリー=フランス・ピジェ主演)

どれも初DVD化にかかわらず、1500円という廉価盤なのが嬉しいところですが、家電量販店では20%オフでしたので、3枚買っても3600円でおさまりました。(加えて10%のポイントが付きました)
ユニバーサル盤DVDは、以前紹介した『影の軍隊』を始め、字幕に問題が多いようですが、今回発売のものはどうでしょうか。

ところで、『影の軍隊』といえば、昨年発売され、すぐに売り切れたこの作品のDVDもようやく再発売されました。
見てみたところ、昨年発売されたものとパッケージは全く同じもののようでしたので、DVDの内容も変わらないと思われます。

予想通り、パッケージ裏の紹介文の明らかな誤り(「ルクの弟ジャン(ジャン=ピエール・カッセル)の裏切りによってアジトが急襲されるに及んで組織は逼迫」という部分)も直っていません。
(ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン盤『影の軍隊』の字幕の問題点、パッケージの問題点につきましては、以前書きましたこちらこちらの記事を参照下さい)

それと、今回発売のユニバーサル・ピクチャーズの廉価盤DVDには、購買層に内容を分かりやすく知らせようという狙いからか、「帯」の部分に★マークで内容が紹介されています。
5つの観点について5点満点で評価されており、例えば、今日買ってきた『大追跡』では、「車旅行度★★★」「大笑い度★★★★」という感じです。

今日買った作品に関しては、未見なので、その評価についてはなんとも言えませんが、『影の軍隊』に関しては、「レジスタンス度★★★★」で、なぜ5点でなく4点なのか?と首を傾げたくなりましたし、「非情度★★★」という低めの評価に関しては、担当者は本当に映画を観ているのか?と疑問を持ちました。

ともあれ、今回も初回生産限定盤のようですので、お持ちでない方は早めに購入されることをお薦めいたします。

image69.gif影の軍隊』のユニバーサル・ピクチャー・ジャパン盤DVDが、ようやく8月7日再発売されることになりました。
前回同様1500円という廉価、初回限定生産盤です。
Amazonではすでに予約が始まっています。

ご存知のとおり、昨年発売されたDVDはあっという間に市場から消え、その後は中古盤がAmazonやオークションなどでプレミアがついている状態が続いていました。
今回の再発売前の6月からはTSUTAYA DISCASでもレンタルが始まるとのことで、その状況はかなり改善されることは間違いありませんが、今回も油断しているとあっという間に売り切れる可能性もありますので油断はならないと思います。

ところで、個人的に今回の再発で一番気になっていた点は、ジャケット裏のパッケージに記載されていた内容紹介において、【ルクの弟ジャン(ジャン・=ピエール・カッセル)の裏切りによってアジトが急襲されるに及んで組織は逼迫】という、ストーリーの明らかな誤りの記述が訂正されるか否かでしたが、Amazonのページに記載されている内容紹介を見る限り、文章の内容は前回と全く同じで、誤りは訂正されておりません。

実際、作品をご覧になれば、誤解される方は多くないとは思われますが、それでも、内容を混乱したり、誤解する可能性もなくはなく、その点が極めて残念です。
その点から推測されますに、おそらく字幕等も含め、前回発売されたものと内容は全く同一であることが考えられます。

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マサヤ
性別:
男性
趣味:
フランス映画、ジャズ
自己紹介:
フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
リンク、コメント、TB等はご自由にどうぞ。
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