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ロバート・シオドマク監督の『血塗られた情事』を国内盤DVD(『ロバート・シオドマク傑作選DVD-BOX』ブロードウェイ)で観た感想。

映画全編を貫く重ったるさに、いかにもロバート・シオドマクっぽさが感じられてなんとも言えない。
それにしてもウエンデル・コーリー演じる主人公に人間的魅力があまり感じられず、誰に感情移入して観たらよいのか分からなくなる。
バーバラ・スタンウィックの存在感があればこそ成立した映画という印象も強く、類型的なストーリー展開にならないところに観る側のフラストレーションが溜まる感もある。
映画自体は観ていて面白いのは確かなのだが・・・。
ある意味どんでん返しとも思えるラストにも唖然。

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フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
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