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来る11月、大阪にて『第15回 大阪ヨーロッパ映画祭』が開催されます。
公式サイト

内容は、「ヨーロッパ最新映画作品上映」、「伝説の巨匠 デビット・リーンとモーリス・ジャール」、「ヌーヴェル・ヴァーグから遠く離れて」、「東欧・ロシア“20世紀・映画の旅”」などですが、とりわけフランス映画ファンにとって興味深いと思われるのが「ヌーヴェルヴァーグから遠く離れて」。

上映作品は以下の通り。

美しきセルジュ』(シャブロル)、『シュザンヌの生き方』(ロメール)、『モンソーのパン屋の女の子』(ロメール)、『恋人のいる時間』(ゴダール)、『男性・女性』(ゴダール)、『愛の昼下がり』(ロメール)、『クレールの膝』(ロメール)、『いとこ同志』(シャブロル)、『ミュリエル』(レネ)、『ヒロシマ・モナムール(二十四時間の情事)』(レネ)、『彼女について私が知っている二、三の事柄』(ゴダール)、『女は女である』(ゴダール)、『5時から7時までのクレオ』(ヴァルダ)、『幸福』(ヴァルダ)、『パリところどころ』(オムニバス)、『O侯爵夫人』(ロメール)、『ラ・ピラート』(ドワイヨン)

上映スケジュールはこちら

トリュフォー、リヴェットなどの作品がないのが寂しいといえば寂しいですが、これだけの数のヌーヴェルヴァーグ作品がスクリーンで観られる機会もそう多くはなく、貴重な機会となることでしょう。

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情報ありがとうございます。
 映画祭の情報ありがとうございます。
トリュフォー作品はぜひ、加えて欲しかったですね。 上演作品もDVDで見られる作品がほとんどなので、もっと新鮮さのあるラインナップにしてほしいっていうのが本音でしょうか。ヌーヴェル・ヴァーグの幻の作品である『アデュー・フィリピーヌ』をまた映画館で上映してほしいですね。
URL 2008/09/30_Tue_20:44:26 編集
『アデュー・フィリピーヌ』
熊さん
確かにDVDで観られる作品ばかりですね。
意外性には欠けると思います。
『アデュー・フィリピーヌ』はDVDを持っていますが、是非一度スクリーンで観たい作品です。
マサヤ@管理人 URL 2008/10/01_Wed_10:17:45 編集
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フランス映画、ジャズ
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フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
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