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ハワード・ホークス監督の『リオ・ブラボー』を国内盤DVDで観た感想。

この映画に関しては以前一度レビューを書いている。(リンク
その時よりも今回の方が楽しんで観れたかもしれない。

それにしても、映画を観る幸福ここにあり
最高の西部劇としか言いようがない。
終わるのが惜しいと思う映画を観たのは久しぶりかも。

ストーリーも面白いが、ところどころのホークス演出にもしびれる。
主役の3人(ジョン・ウェイン、ディーン・マーチン、リッキー・ネルソン)も素晴らしい。
ただ、アンジー・ディッキンソンは初めてこの作品を観た頃に比べると多少あざとい感じの女に見えてしまった。
充分に魅力的ではあるが・・・。

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フランス映画、ジャズ
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フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
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