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ジョン・ヒューストン監督の『勇者の赤いバッヂ』を国内盤DVDで観た感想です。

a0428bb5.jpegTHE RED BADGE OF COURAGE』(50年)
監督:ジョン・ヒューストン
脚本:ジョン・ヒューストン、アルバート・バンド
撮影:ハロルド・ロッソン
音楽:ブロニスラウ・ケイパー
出演:オーディ・マーフィ、ビル・モールディン、ジョン・ディークス、アーサー・ハニカット、ローヤル・ダーノ、アンディ・ディヴァイン

初見。
南北戦争を描いた原作を映画化した作品。
69分という短めの映画ですが、ジョン・ヒューストン監督の傑作としても有名な作品です。
近年は戦争映画にはさして興味ないのですが、ジョン・ヒューストン監督作品ということでこの作品には以前から興味がありました。

観ますと、確かに厖大な群集を使った戦闘シーンは映像として壮観でしたが、正直言いまして、映画自体かなり退屈に感じました。
もともと南北戦争という題材に興味がないせいでしょうか、どうも私はこの作品とは波長が合わなかったようです。

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勇者の赤いバッヂ
これはちょっとイマイチでしたか。個人的には、大傑作とは言わないまでも、やはり非凡な映画だとは思います。
ただ、声高な反戦映画でもなければ、見てスカッとする映画でもないので、やや中途半端な印象を与えやすいことは確かでしょうね。
TBさせていただきました。
user t URL 2009/07/18_Sat_14:30:19 編集
THE RED BADGE OF COURAGE
user tさん
TBありがとうございます。
イマイチに感じてしまったのは戦争映画に気の入らない時期だったためかもしれません。
また気が向いたら見直してみようかと考えています。
マサヤ URL 2009/07/19_Sun_00:52:34 編集
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『勇者の赤いバッヂ』ジョン・ヒューストン監督(1951) ★★★☆
ジョン・ヒューストン監督、オーディ・マーフィ主演の戦争映画。アメリカ南北戦争の戦場を舞台にした、スティーヴン・クレインの同名小説を映画化した作品です。 <物語>1862年、南北戦争。北軍の新兵ヘンリー(オーディ・マーフィ)は戦友たちの前では強がっているが、実際は初めての戦場に怯えきっていた。やがて本物の戦場に直面した彼は、ついたまりかねて逃げ出してしまう。しかし北軍の疾病兵達の行列に遭遇し、ヘンリーは自分の臆病さを恥じて連隊に戻る決意をする。「勇者の赤いバッジ」=「名誉の負傷」を得...
URL 2009/07/18_Sat_14:31:14
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