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ジュリアン・デュヴィヴィエ監督の『旅路の果て』を国内盤ブルーレイ(IVC)で観た感想。

この映画については何度も書いているので、内容の素晴らしさについては今さら言うまでもないが、今回は待望のブルーレイでの視聴。
実際、映像もフランス・パテ社が2015年に修復したマスターが使われているようで(冒頭にクレジットが出てくる)、これまで観ていたIVC盤DVDとは比べ物にならないくらい画質が良く、大変満足である。
全く、これまでひどい画質のDVDを有難がって観ていたのが夢のようだ。

良い画質で観ると映画がさらに魅力的に写るのは当然で、これまで観た時に比べ、脇役陣の好演ぶりがことに印象深い。
もちろん、ヴィクトル・フランサンルイ・ジューヴェミシェル・シモンの主演3人の演技の素晴らしさには改めて感銘を受けた。
ラストは涙無くしては観られない。

戦前のフランス映画ファンには絶対オススメの逸品である。

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フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
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