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●『都会の牙』(50年、監督:ルドルフ・マテ、出演:エドモンド・オブライエン、パメラ・ブリットン)

ある事情を知ってしまったためにルミナス毒を盛られてしまった男の話。
毒が体に周ったために死を間近にした男が、警察に行って事件の回想をするところから映画は始まります。
原題の“D.O.A”は、“Dead of Arrive”、つまり、“到着時死亡”の意味であることがラスト・クレジットに表示されます。
途中からストーリーがややこしくなって、よく理解できませんでしたが、映画の雰囲気とかは完全なフィルム・ノワール。
きちんとストーリーが追えれば結構面白い作品だと思います。
ルドルフ・マテは、『生きるべきか死ぬべきか』、『海外特派員』、『美女ありき』などの撮影監督を務めた人で、この作品が監督デビュー作とのことです。

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フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
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