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ロバート・ワイズ監督の『捕われの町』を国内盤DVD(ブロードウェイ『フィルム・ノワール ベスト・コレクション DVD-BOX Vol.3』)で観た感想。

THE CAPTIVE CITY』(51年)
脚本:アルヴィン・ジョセフィ、カール・カム
撮影:リー・ガームス
出演:ジョン・フォーサイス、ショーン・カムデン、マーティン・ミルナー

ある田舎町の暗部を告発しようとする新聞社主幹がギャング一味に狙われるという話をセミ・ドキュメンタリー・タッチで描いた作品だが、かなり見応えあり。
フィルム・ノワールをほとんど専門的に撮っていたこの時期のロバート・ワイズらしく、さすがに語り口は上手い。
主演のジョン・フォーサイスもいい。
ただ、ラストがちょっと拍子抜け。
個人的にはそこが残念。

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フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
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