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ジョン・クロムウェル監督の『大いなる別れ』を国内盤DVDで観た感想。

ハンフリー・ボガート主演、リザベス・スコット共演の作品で、ハードボイルドな雰囲気が魅力的である。
内容もいい線を行っている…が、どこか物足りなさが残るのは、ボガートとリザベス・スコットの組合せが今一つしっくりこないせいかもしれない。
他に、ボギー演じるリップと戦友ジョニーの関係性の描写がどこか薄いというか物足りないのもそれに関係しているかもしれない。

もっともボガートの存在感はさすがなのだが、リザベス・スコットがファム・ファタール役はいかにも良さそうに見えて実際はあまり良くないという感じなのだ。
綺麗だが、この手の役柄に必要なアクが足りないのか。

一見の価値のある映画ではあるが。

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フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
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