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●『巴里祭』(32年、監督:ルネ・クレール、出演:アナベラ、ジョルジュ・リゴー、ポーラ・イルリ)

久々の再見。
名画という世評に期待しすぎるとはぐらかされるかもしれません。
今観るといかにもありがちなストーリーに感じてしまいますが、独特の情緒はやはりこの時代のフランス映画ならではと言ってよいのではないかと思います。
ヒロインのアナベラは文句無く可憐だし、相手役のジョルジュ・リゴーも清潔感があって嫌味がない。
『巴里の屋根の下』でヒロインを演じていたポーラ・イルリは、ここでも素敵。
紀伊国屋書店から出ている『ルネ・クレール DVD・BOX Ⅱ』のソフトで観ましたが、画質は大変良好でした。

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フランス映画、ジャズ
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フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
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