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●『暗殺者の家』(34年、監督:アルフレッド・ヒッチコック、出演:ピーター・ローレ)

後に『知りすぎていた男』としてセルフ・リメイクされる作品で、ジミー・スチュワート、ドリス・デイといったスターを配したリメイク版の方が出来が良くなっているのはさすがにヒッチコックですが、こちらのオリジナルはピーター・ローレのお姿が拝めるというポイントもあります。
リメイク版でのラスト近くの「ケ・セラ・セラ」の部分が、オリジナル版にはありませんが、冒頭の射撃シーンが意味を持つオリジナル版の方がスッキリしていて私は好きかもしれません。

●『アフリカの女王』(51年、監督:ジョン・ヒューストン、出演:ハンフリー・ボガート、キャサリン・ヘップバーン)

第一次大戦中、敵国ドイツの砲艦「ルイザ号」を撃沈するため、アフリカの河を蒸気船「アフリカの女王」号で渡るという冒険物。
いくらヒューストン&ボギーとはいえ、こういった主人公が泥まみれ、垢まみれの“キタナイ”作品は、個人的に苦手。(おまけにヒルまで出てくるし 苦笑)
また、キャサリン・ヘップバーンの容姿が苦手というのも大きいかもしれません…。
ラストの展開はなかなか良かったですが。

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フランス映画、ジャズ
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フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
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