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復刻シネマライブラリーはこれまでDVD化されてこなかった作品を次々とDVD(Blu-ray)化して発売している素晴らしい企画ですが、ヨーロッパ映画は残念ながら少なめでした。
ところが今月、注目すべき2本のフランス映画がDVD(Blu-ray)化されています。

●『殺し屋とセールスマン』(73年、エドゥアール・モリナロ監督、リノ・ヴァンチュラ主演)
●『サン・スーシの女』(82年、ジャック・ルーフィオ監督、ロミー・シュナイダー、ミシェル・ピッコリ主演)

どちらも未見。

エドゥアール・モリナロ監督、リノ・ヴァンチュラ主演といえば、モノクロの典型的なフレンチ・ノワール『彼奴を殺(け)せ』が思い出されますが、『殺し屋とセールスマン』は意外にもコメディとのこと。
しかし、リノ・ヴァンチュラはコメディも一流の俳優でしたから、これは面白そうですね。
それにしても、リノ・ヴァンチュラ主演作のソフト発売はいつ以来でしょうか。
今回の発売も本当に喜ばしいニュースですが、メルヴィル・ファンとしては、しつこいですが『ギャング』のソフト化をなんとかしてほしいですね。
もちろん、『彼奴を殺せ』も傑作なので是非。

サン・スーシの女』はロミー・シュナイダーの遺作として知られる作品で、『影の軍隊』のジョセフ・ケッセル原作。
ロミー・シュナイダー、ミシェル・ピッコリ主演といえば、ついこの間クロード・ソーテ監督の『すぎ去りし日の…』がBlu-ray)化されたばかり。
『サン・スーシの女』は以前から是非観たい映画でしたから、今回の発売は嬉しいですね。

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マサヤ
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趣味:
フランス映画、ジャズ
自己紹介:
フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
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