忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ジョゼフ・L・マンキーウィッツ監督の『呪われた城』を国内盤DVDで観た感想。

DRAGONWYCK』(46年)
監督・脚本:ジョゼフ・L・マンキーウィッツ
撮影:アーサー・C・ミラー
音楽:アルフレッド・ニューマン
出演:ジーン・ティアニー、ヴィンセント・プライス、ウォルター・ヒューストン

エルンスト・ルビッチ監督が病気降板したために代役で監督が廻ってきたというマンキーウィッツの監督処女作。
彼は30年代から脚本家、製作者として名を成していたが、この作品でついに念願の映画監督デビューを果たしたとのことらしい。

内容はお城を舞台にしたゴシックサスペンス。
アーサー・C・ミラーの撮影によるところも大きいのだろうが、マンキーウィッツの演出力はこれがデビュー作とはとても思えない。
確かに多少冗長に感じられるところもあるが、見事な監督デビュー作と言っていいのではないか。

ジーン・ティアニーは個人的にそれほど好きな女優ではないが(特に口元が苦手)、ここでは輝くばかりの美しさ。
ネタバレになるので詳しくは書けないが、ヴィンセント・プライスの特異な個性が活かされた作品である。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
[1022] [991] [1013] [1018] [1015] [1012] [1011] [1021] [1010] [1008] [1009]
テンプレ作った人:おみそ
今すぐブログ始めるなら:[PR]

PR:忍者ブログ
ブログ内検索
プロフィール
HN:
マサヤ
性別:
男性
趣味:
フランス映画、ジャズ
自己紹介:
フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
リンク、コメント、TB等はご自由にどうぞ。
カテゴリー
最新コメント
[04/14 マサヤ@管理人]
[04/10 mon]
[11/07 マサヤ@管理人]
[11/06 mon]
カウンター
忍者AdMax
NINJA TOOLS
アーカイブ