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昔から聴いているケニー・バレルのライヴ・アルバムだが、最近聴き直してその魅力に改めて嵌っている。
ブルーノートのケニー・バレルといえば、『ミッドナイト・ブルー』ばかりがやたら市場に出回っているが、このアルバムとか『ブルー・ライツ』なども(ちゃんとしたリマスターで)再発して欲しい。
このライヴもコンプリート盤が昔出ていたが、近年は中古盤屋でも全然見かけないのである。

それはそうと、このライヴ・アルバムの魅力は第一に雰囲気の良さである。
もっとも、この盤に限らずブルーノートのライヴ盤は雰囲気の良いものが多いのだが、これほど夜の雰囲気が味わえるライヴ・アルバムはありそうでなかなか無い。
聴いているとつい一杯やりたくなってしまうから困る。

当然主役はケニー・バレルのギターだが、御大アート・ブレイキーが全曲に参加するなどサイドメンバーも豪華で、とりわけ『バークス・ワークス』におけるティナ・ブルックスのテナー、『レディ・ビー・グッド』におけるボビー・ティモンズのピアノが素晴らしい。

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フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
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