忍者ブログ

ジョージ・マーシャル監督の『青い戦慄』を国内盤DVD(ジュネス企画)で観た感想。

THE BLUE DAHLIA』(46年)
監督:ジョージ・マーシャル 
脚本:レイモンド・チャンドラー 
撮影:ライオネル・リンドン 
音楽:ヴィクター・ヤング
出演:アラン・ラッド、ヴェロニカ・レイク、ウィリアム・ベンディックス、ハワード・ダ・シルヴァ、ヒュー・ボーモント、ドリス・ダウリング 
 
初見。
あのレイモンド・チャンドラーが脚本を書き下ろした作品で、サイコ・スリラーっぽいフィルム・ノワール、とでもいうような雰囲気を感じる映画。
殺人事件の犯人が誰なのかというのがストーリーの大きな要素となっているが、正直なところ、もう一つ入り込めないというか、面白さを感じない作品だった。
さすがにアラン・ラッドヴェロニカ・レイクの二人は魅力的なのだが、ヴェロニカ・レイクの役柄がもう一つ弱いような感じがしたかな。

国内盤DVDの画質は思ったより悪くなかった。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[542] [541] [540] [539] [538] [537] [536] [535] [534] [533] [532]
テンプレ作った人:おみそ
今すぐブログ始めるなら:[PR]

PR:忍者ブログ
ブログ内検索
プロフィール
HN:
マサヤ
性別:
男性
趣味:
フランス映画、ジャズ
自己紹介:
フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
リンク、コメント、TB等はご自由にどうぞ。
カテゴリー
最新コメント
[12/14 mon]
[12/04 マサヤ@管理人]
[12/02 アキ]
[11/18 マサヤ@管理人]
カウンター
忍者AdMax
NINJA TOOLS
アーカイブ