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クロード・シャブロル監督の『嘘の心』(99年)を国内盤DVDで観た感想。

久しぶりのシャブロル映画は、やっぱりシャブロルと言いたくなるようなヘンな映画であった。
決して退屈な映画ではないし、映像はさすがに魅力的。
しかし、悪く言えばかなり中途半端で、その半端加減がシャブロルらしいのかもしれない。

画家役のジャック・カンブランほか俳優陣は皆好演だが、妻役のサンドリーヌ・ボネールの演じた役柄がどう理解すればよいのか一番よく分からなかった。

脇役にビュル・オジエが出ていて、それなりに見せ場(というほどのものでもないが)があるのが嬉しい。

DVD(廃盤)の画質は良。

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フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
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