忍者ブログ

クロード・シャブロル監督の『主婦マリーがしたこと』を国内盤DVDで観た感想。

UNE AFFAIRE DE FEMMES』(88年)
監督:クロード・シャブロル
脚本:クロード・シャブロル、コロ・タヴェルニエ・オアガン
撮影:ジャン・ラビエ
音楽:マチュー・シャブロル
出演:イザベル・ユペール、フランソワ・クリュゼ、マリー・トランティニャン、ドミニク・ブラン

初見。
第二次大戦中の実話の映画化だが、これはどうも題材が好きになれない。
当然主人公にも感情移入できず、物語にも乗れない。
そのせいか、思ったよりイザベル・ユペールの魅力も感じなかった。
重苦しくなりがちな題材を淡々と描いているのはシャブロルらしいが…。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
[698] [697] [696] [695] [694] [693] [692] [691] [690] [689] [688]
テンプレ作った人:おみそ
今すぐブログ始めるなら:[PR]

PR:忍者ブログ
ブログ内検索
プロフィール
HN:
マサヤ
性別:
男性
趣味:
フランス映画、ジャズ
自己紹介:
フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
リンク、コメント、TB等はご自由にどうぞ。
カテゴリー
最新コメント
[12/14 mon]
[12/04 マサヤ@管理人]
[12/02 アキ]
[11/18 マサヤ@管理人]
カウンター
忍者AdMax
NINJA TOOLS
アーカイブ