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アンソニー・マン監督の『必死の逃避行』(47年)を国内盤DVDで観た感想。

アンソニー・マンの初期監督作品で、巻き込まれ型フィルム・ノワール。
主人公(スティーヴ・ブロディ)の墓穴を掘るような行動の数々が疑問だらけなのが惜しいが、見ごたえはかなりあった。
なんといっても、敵役のレイモンド・バー(『裏窓』)の悪の凄みが効いているのがいい。
ヒロインのオードリー・ロングが美しく見もの。
彼女の出演映画を観られる機会は多いとは言えないので嬉しかった。

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フランス映画、ジャズ
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フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
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