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e303b200.jpegここにきて、また『仁義』のリメイク話が世間を賑わせているようです。
今度は、ジョニー・トー監督、オーランド・ブルーム主演によるものらしく、ハリウッドの製作によるものになるとのこと。
つい先日、オーランド・ブルームが香港に乗り込んで、ジョニー・トー監督と打ち合わせをした模様です。
こちらこちらのブログに記事が出ています。

『仁義』のリメイクといえば、数年前にジョン・ウー監督によるリメイク話が出ていましたが、それからトンと話を聞かなくなりました。
どうやら、その話はボツになったようですね。
そして、ジョニー・トー監督といえば、アラン・ドロンと映画を撮るという話でしたが、こちらもどういうわけか、それから続報を聞くことはありませんでした。

それが今回、何がどうなったのか、ジョニー・トー監督が『仁義』をリメイク、主演はオーランド・ブルームという流れです。
オーランド・ブルームは、オリジナルでアラン・ドロンが演じたコーレイを演じることになるのでしょう。
強盗犯に襲われるパリの宝石店も、香港の宝石店へと設定が変わるようです。
正直言いまして、恥ずかしながら、私はジョニー・トー監督作品もオーランド・ブルーム主演作も観ていませんので、今回のリメイクの話についてはなんとも言えませんが、このことで、メルヴィルの作品が再び映画ファンに注目されるのであれば、大いに歓迎したいですね。

また続報が分かりましたら、お知らせします。

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リメイク!
『仁義』リメイクですか!
かなり興味深い話題ですね。
ただ舞台が香港となるとあのメルヴィル・ワールドの
再現はまず期待できないかも…ですね。
フランス映画の持つB&Wのイメージとは全く違った
カラーを持ってますもんね、香港のイメージって
ジュリアン 2007/12/15_Sat_02:06:47 編集
オリジナルのイメージ
ジュリアンさん、こんにちは。
オリジナルのイメージのままのリメイクはまず期待しない方がよいでしょうね。
題材だけ租借する可能性も高いと思われます。
どんなメンツが集まるのか、キャスティングも興味深いところです。
管理人@マサヤ URL 2007/12/15_Sat_10:28:18 編集
ちょっと楽しみ
オーランド・ブルームがコーレイの役!!!???
それがもし現実なら凄いですね
楽しみです!
モンタンさんの役は誰がやるのでしょうかね
やはりイギリスの俳優さんなのでしょうか????
誰がいいかなと勝手に考えておきます
香港が舞台ってのも魅力的です
結構好きな街です
Astay URL 2007/12/18_Tue_01:16:17 編集
TBありがとうございました
香港から戻りました。TBありがとうございました。

共演として香港金像獎(香港のアカデミー賞)の主演男優賞を獲った劉青雲(ラウ・チンワン)の名前が14日の香港の新聞に出ました。
http://www1.appledaily.atnext.com/template/apple/art_main.cfm?iss_id=20071214&sec_id=462&subsec_id=830&art_id=10532126&cat_id=7357929

香港ノワールといえば今は杜琪峰(ジョニー・トー)監督。ぜひ機会がありましたらごらんになってくださいね。東京フィルメックスでアニエスベー・アワードを受賞した「EXILED 放.逐」(邦題がどうなるかわかりませんが)が来年やっと日本公開になります。
Kumi URL 2007/12/19_Wed_00:08:26 編集
オーランドの髭
Astayさん、こんにちは。
オーランド・ブルームは髭を生やしているようですが、その点はコーレイと共通しますね。
香港が舞台ということで、かなり国際色豊かな配役になるかもしれませんね。
管理人@マサヤ URL 2007/12/19_Wed_09:38:25 編集
ヴォロンテの役?
Kumiさん、はじめまして。
こちらこそコメントいただきありがとうございます。

劉青雲(ラウ・チンワン)氏の出演濃厚との情報ありがとうございます。
調べますと、オーランド以外のもう一人の強盗役ということなので、どうやら、オリジナルのジャン・マリア・ヴォロンテの役のようですね。
ジョニー・トー監督の作品、是非観てみたいです。
新作の情報もありがとうございます。
管理人@マサヤ URL 2007/12/19_Wed_09:42:53 編集
無題
「仁義」のタイトルをブログ・タイトルにしていらっしゃる方ですので、私も「仁義」をいかに気に入っているかと強調しても、とてもかないません(笑)。メルビルのあの、霧のかかったような雰囲気。男5人の個性。リメイクになるということは、米国でも、かなり知られた作品だったのでしょうか。フランスのコメディ映画の「TAXI」などもリメイクされていましたね。
fpd 2008/03/28_Fri_01:31:09 編集
アメリカで再評価?
fpdさん
映画への愛は人それぞれですから、比較はできません(笑)。
『仁義』が好きだというご意見がうかがえるだけでも嬉しいです。
アメリカでは、近年ジョン・ウーによっても紹介、リバイバル上映されたようですね。
タランティーノ、ジャームッシュ等によるメルヴィル再評価の影響もあるのかもしれません。
管理人@マサヤ URL 2008/03/29_Sat_01:39:50 編集
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マサヤ
性別:
男性
趣味:
フランス映画、ジャズ
自己紹介:
フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
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