忍者ブログ

佐伯清監督の『昭和残侠伝』をDVDで観た感想。

昭和残侠伝』(65年)
監督:佐伯清
脚本:山本英明、松本功、村尾昭
撮影:星島一郎
音楽:菊池俊輔
出演:高倉健、三田佳子、池部良、菅原謙二、松方弘樹、梅宮辰夫、山本麟一

初見。
戦後の浅草、闇市が舞台のシリーズ第1作。
すでにこのシリーズは5作ほど観ているのだが、高倉健がらみという意味では『網走番外地』シリーズ、『日本侠客伝』シリーズよりもたぶん好きだ。
この第1作も全体的に緊張感のある出来栄えだが、なんといってもこのシリーズは池部良が出ていることが大きい。
高倉健とのコンビは疑いなく映画史に残る名コンビだが、男の哀愁を強く感じさせるのは高倉健よりも池部良の方だ。
今作に出てくる仁義を切るシーンもほれぼれするほど素晴らしい。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
[723] [722] [721] [720] [718] [717] [716] [715] [714] [713] [712]
テンプレ作った人:おみそ
今すぐブログ始めるなら:[PR]

PR:忍者ブログ
ブログ内検索
プロフィール
HN:
マサヤ
性別:
男性
趣味:
フランス映画、ジャズ
自己紹介:
フランスの映画監督ジャン=ピエール・メルヴィル監督作品のファンサイト附属のブログです。
メルヴィルを始め、往年のフランス映画やアメリカのフィルム・ノワールのほか、JAZZ、松田聖子など好きな音楽についても綴っています。
リンク、コメント、TB等はご自由にどうぞ。
カテゴリー
最新コメント
[04/05 マサヤ@管理人]
[04/05 mon]
[03/01 マサヤ@管理人]
[02/27 オカルト]
カウンター
NINJA TOOLS
アーカイブ